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今日はじわじわとICO界隈で人気が出ているFabric TokenのICOについて解説していきます!(HPはこちら:https://fabrictoken.io/)

Fabric Tokenは他のトークンと異なり、概念的な要素が強いため、イメージしづらい部分があります。

ただ、Fabric Tokenが実現しようとしていることが、けっこう面白いので解説していきます。

目次
Fabric Tokenとは
Fabric Tokenエコシステムとは
ICOに関して
メンバー

Fabric Token(ファブリックトークン)とは

Fabric Tokenについて解説していきます。

私が最初に名前を見た時は、「Fabricってついてるからアパレル関連のICOかな?」と思っていました。
多くの方々が「Fabric=繊維」と頭の中で連想するのではないでしょうか?繊維→服関連のICO?みたいなことが私の頭の中では起こっていました。
ただ、ホワイトペーパーを見てみると服は全く関係ありませんでした!笑

では、Fabric Token(ファブリックトークン)が目指していのは、「ブロックチェーンを誰でも簡単に使える社会」を創ろうとしているのです!

ブロックチェーンって非エンジニアの人からするとよく分からないですよね?

「データをブロックに入れて・・・」「ハッシュ関数が・・・」ぐらいは分かってる人もいますかね、、

ふんわり分かってる人はいるかもしれませんが、実際にブロックチェーンを使ってサービスを作りたいと思っても難しいですよね。。

そこで、Fabric Token(ファブリックトークン)の出番です!

彼らは、4つの柱で構成されるFabric Tokenのエコシステムを構築しようとしています。

その4つというのが

①Fabric Token自体
②Fabric Store
③Token Gen
④DApp Workbench

Fabric Token(ファブリックトークン)エコシステムとは

①Fabric Token自体

Fabric Tokenのエコシステムの基本的な部分の1つは、ファブリックトークン自体です。

プラットフォーム内の製品やサービスの支払い使用されます。たとえば、日々の経済活動における支払いをFabric Tokenで完結しようというものです。

これって実現するとかなり便利ですよね?
Fabric Tokenをデジタル上で保有していれば、財布を持ち歩かなくてもスーパーやレストランなどで支払いができるようになるんですね

②Fabric Store

2つ目が、Fabric Store(ファブリックストア)です。

ストアといっても、普通のお店とは違います。

Fabric Store(ファブリックストア)では、スマートコントラクトのマーケットプレイスのことです。
噛み砕いて説明すると、スマートコントラクトの開発に特化して、クラウドワークスみたいなものです。
Fabric Store(ファブリックストア)において、スマートコントラクト開発の発注ができます。そして、受注した開発者は仕事をこなす度に評価されていく仕組みです。

もちろん、評価の仕組みにもブロックチェーンが使用されており、不正できないようになっています。

③Token Gen

3つ目が「Token Gen」です。

Token Genとはスマートコントラクト生成のためのシンプルなWebアプリケーションのことです。

非エンジニアの人でも簡単にスマートコントラクトをできるようにするWebアプリケーションということですね
「ICOやりたい!けど、スマートコントラクト作れない・・・」という人にとって最適なアプリになるのではないでしょうか。
テンプレートをもとに自分でカスタマイズしていけるので、ワードプレスに近いイメージですね。

④DAPP Workbench

最後は「DAPP Workbench」になります。

ホワイトペーパーをそのまま訳すと

DApp Workbenchは、組織がビジネスプロセスモデリングを通じてスマートコントラクトを開発するのに役立ちます。このアプリケーションには、他のBPMN互換ツールを使用して作成された図のインポートおよび再利用を可能にする、BPMN 2.0標準を使用するドラッグアンドドロップインターフェイスがあります。

という内容です。

全く意味不明ですね!笑
つまりは、ブロックチェーンやスマートコントラクトをビジネス用に展開できやすくなるアプリケーションです。

例えば、「自社の物流機能にブロックチェーンを導入したい!」となった時に、DAPP Workbenchを使用すれば、ブロックチェーンの実装が可能になるわけです。

⑤Fabric Tokenエコシステムのまとめ

Fabric Tokenエコステムの4つの要素を見てきましたが、なんかまだふわふわしてますよね、、笑
彼等もまだふわっとしているんでしょうね、、笑

つまりは、、

①Fabric Token自体:ただのトークン
②Fabric Store   :スマートコントラクトの発注に特化したクラウドワークス
③Token Gen    :スマートコントラクトを作れるワードプレス
④DAppWorkbench:ビジネス用のブロックチェーン開発キット

という思って頂ければ、大丈夫です!

Fabric Token(ファブリックトークン)の ICOに関して

ようやく、ICOまできました。。

ICOの概要をざっくり書くと、、、

Fabric Token ICO概要
期間:2018年2月15日〜 2018年4月1日
価格:1ETH= 9,000FT
最高目標:9,000,000 USD

バレンタインの翌日から開始します!

開始日から45日後または、最高目標額に到達した時点で終了となります。

Fabric Token(ファブリックトークン)の メンバーに関して

メンバーに関しても少し触れて見たいと多います。

CEOはこの人です。ニコライさんです。

顔つきはかなり悪いです笑。ただ、Telegramで連絡してみたところ、迅速かつ丁寧に対応してくれました!

英国王立機関のソフトウェアセキュリティの開発も経験したことがあるらしいですね(すごっ!笑)

続いて、、

CTOはこの人、マリンさん
優秀そうな顔つきしていますね、、細かい実績は記載されていませんでしたが、いろんなプログラムを開発してきたようです。

最後は、

COOのドンチョさん

就活で使いそうな写真ですね。この人もCEOと違ってイケメンですね笑
デジタル領域のマーケティングに強く、その分野での起業経験もありとのことです。
この3人が主要メンバーとなっており、あとはアドバイザーが複数いるという構成です。
メンバーはかなり優秀な人材かつ、技術系とマーケのバランスも良いので、かなり良いチームです。

Fabric Token(ファブリックトークン)のまとめ

最後にまとめですが、

このICOを通して、実現しようとしている世界はすごいと思います。

概念的な要素が強く目に見えにくそうですが、エンジニアじゃなくてもブロックチェーンやスマートコントラクトを開発できるような社会を創ろとしているので、
このプロジェクトが頓挫することなく本当に実現するのであれば、一気にブロックチェーン技術が
色んなところで使われるようになるのではないでしょうか!期待しましょう!

※投資は自己責任です。

Fabric Tokenのサイトはこちらから

 

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