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今日から海外ICOをどんどん紹介していきたいと思います!

海外ではICOはかなり盛り上がっているのですが、日本だとまだまだ参加者が少ないなと感じています。

仮想通貨に興味のある人の中でも、さらにコアなメンバーのみ参加しているイメージです。

なので、海外のICOを分かりやすく解説していきます!

本日はHero tokenについてご紹介します!
まずはじめにお伝えすることとして、本日ご紹介するのは「HERO token」です(サイトはこちら:HERO)。
というのもHEROという名前のICOプロジェクトは他にもいくつかあるのです、、
混同してしまわないよう気をつけてください。

HEROはかなり有望なICOと言われております。
というのも、ソフトバンクやアリババが出資しているんです!

HERO Token とは?

HEROが何をしているかと言いますと
「銀行口座を保有していない人でも気軽に融資を受けられるシステム」を開発しています。

日本にいると銀行口座を持っているのは当たり前で、一人2〜3個ぐらい口座を持っているのではないでしょうか。
ただ、海外(特に途上国)に目を向けるとそんなことはありません。

世界の約20億人の人たちは働いているにも関わらず、銀行口座を持っていないのです。
銀行口座がないと何が起こるかというと、金融機関から融資を受けることができないのです。

お金を借りて自分の事業を大きくさせたいと思ったとしても、資金を調達することができないのです。

そこで、そういう銀行口座を持てない人々をブロックチェーンで助けるのがHEROなのです!
かっこいいですよね

HERO(ヒーロー)は銀行口座を保有していない消費者に対し、”SNSなどインターネットに紐づいた信用データをベースとする無担保ローン”を組み合わせ、低金利でも融資が受けられる環境を作って行こうとしています。動画もあります。

さらになんと既に上場も決まっており、「QRYPTOS(クリプトス)」という取引所に上場予定です。

HERO Token saleに関して

実はHEROのICOですが、プレセールは11月に終了しました。
ただ、2月1日から通常のICO販売が始まっています。

1HERO TOKEN = 0.005ETH(1ETHあたり200HEROになります)

販売期間は2018年2月1日午前9時から~2月28日21時(JST)となっております。

また、販売目標額である250,000ETHに到達すると、終了日前でも終了してしまいます。

まとめ

ソフトバンクやアリババが出資していることからも、スキャム(詐欺)の可能性はかなり低いです!
さらに、プロジェクトの目的も素晴らしくまさに分散型社会の実現を体現していて
純粋に応援したいプロジェクトです。

ぜひ参加してみてください!

HEROのICO参加はこちらから!

 

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